河原町通り・四条烏丸・京都タワー・JR二条駅の夜景。
京都には歴史に残る町並みがありますが、また都会としての顔もあります。
大都市ほど大きくはありませんが、古さと新しさが共存している町でもあると思います。
昔からある京都の町並みを「町」とするなら新しい町並みは「街」と呼べるかもしれません。
最近では昔からの建物との共存を考えて、2007年(平成19年9月)新景観政策を導入しました。京都市新景観条例では、市街地の建築物の高さ制限や、外観の規制もされるようになりました。
街を守る一方、建築コストの上昇や許可申請にかかる時間やさまざまな問題も出てきています。