午前10時より左京区岡崎の京都会館前で、平成24年京都市消防出初式が行われました。

Posted on 8th 1月 2012 in 休日の一日

1月8日日曜日午前10時より左京区岡崎の京都会館前で、平成24年京都市消防出初式が行われました。
10時の開式前は日差しも柔らかく観客席で待っていても少し暖かく感じましたが、部隊が整列し観閲が始まる頃には太陽が隠れて肌寒くなりました。
国旗掲揚の後、京都市長、京都市消防局長による部隊観閲が行われ観閲の後市長の挨拶や来賓の挨拶の後、各部隊による分列行進が行われ先頭の車両部隊・消防署職員そして消防団員の行進と続き、自衛消防隊・各行政区の自主防災会と続き最後に幼年消防クラブ・少年消防クラブが行進しました。

この部隊行進の後自主防災会による消火訓練、京都学生消防サポーターによる救出救助訓練が行われ、最後に消防部隊にによる警防訓練が行われ普段目にすることのない緊迫した訓練に見学にきた市民は熱心に見入っていました。
また、京都会館東側の公園では、防災器具や消防自動車の展示なども行われており大勢の人が見学していました。

comments: 0 »

深まる秋のひととき。。。疎水沿いを散策しました。

Posted on 21st 11月 2011 in 休日の一日, 自然のある風景

南禅寺から日向大神宮、東山トレイルを経て、御霊から疎水沿いを散策してみました。

徐々に紅葉も深まりとうとうと流れる疎水を見ているとなぜか心が癒やされ……

 

 

comments: 0 »

備えあれば憂いなし。。。中京区総合防災訓練を行いました。

Posted on 5th 12月 2010 in iPhone4, 休日の一日

京都市中京区壬生坊城町
「京都市立洛中小学校」にて

今日は朝から中京区総合防災訓練が洛中小学校で行われました。
中京区23学区の内、近隣の4学区合同の防災訓練で約300名の参加者でした。
京都市では小学校を中心として地域が発達してきたので、一つの地域に一つの小学校があり、その単位を元学区と呼び中京区では23の元学区があります。しかし、近年児童の減少で複数の元学区の小学校が統廃合になりましたが、地域としての元学区はそのまま残っています。

今日の防災訓練も教業学区・乾学区・朱一学区・朱六学区という近隣の4学区合同の訓練になりました。
午前9時各学区で集合した参加者が、自主防災会と消防団の誘導の元開催地の洛中小学校(乾学区にある)へ集結しました。
参加団体も中京区区役所始め中京消防署・中京消防団・中京区社会福祉協議会そして民間からはNTT・関西電力・京都市医師会等が参加しました。

最初に各地域ごとに避難者の人員報告を行った後、医師と看護学生による負傷者へのトリアージュの訓練が行われました。
トリアージュは効率よく負傷者を治療するため負傷の度合いによって4ランクに分けそれぞれにランクに応じたタグをつけ治療に優先順位をつけていきます。災害時には限られた人材と薬品を効率よく使い、より多くの人を助けるためにはどうしても必要なものです。
次に行われたのが訓練用消火器での消火訓練です。この消火器には水が入っており消火器の取り扱いを訓練するのに用います。
それが終わると参加者によるバケツリレーの訓練です。
今日は少年消防クラブの小学生と学生消防サポーターも参加しており、みんなで約50m先のか火点へ向かってバケツリレーを行いました。
実際、災害が起こり火災になった場合、消防隊の消火だけでは困難で少しでも市民の力が必要になってきます。
阪神淡路大震災でも被災者が火災現場でバケツリレーをしていたのをTVで見たことがあります。

その後、各グループごとにNTT・関西電力・社会福祉協議会の人による災害時における各自の対応の仕方などを説明を行いました。
最後に上空に飛んでいる京都市消防航空隊のヘリコプターと消防隊との無線交信で地上の災害状況を伝える訓練が行われました。
そして、付近に火災が発生していると言う想定で参加4学区の消防団による放水訓練が行われぶじ防災訓練は終了しました。

スライドをクリックすると写真の説明が見られます。

comments: 0 »

山道に佇むお地蔵様。。。。。愛宕山にて

Posted on 28th 11月 2010 in Nikon Coolpix P5100, 休日の一日

京都市右京区嵯峨愛宕町
「愛宕山」

今日は朝から愛宕神社に無火災の祈願に行ってきました。
朝は天候もよく肌寒さは感じるものの、山道を登っていると少し汗ばむ程度の比較的穏やかな気温でした。
日常アスファルトの上を歩くことが多い現代人にとっては、枯葉の落ちた山道を歩くと足の裏に何とも言えない心地よさを感じ、いくら歩いても足が疲れないといった思いにさせてくれます。
そんな優しさに満ちた山道の途中に登山者を見守るようにお地蔵様が佇んでいました。

送信者 2010年11月
comments: 0 »